WindowsとMac

日本では圧倒的にユーザー数の多いWindowsですが、スタバなどのカフェに行くと、結構な確率でMacを使っているユーザーに遭遇します。
スタバとMacっていかにもって感じですが、一昔前よりもMacを見る機会が増えているように感じます。

私はもう10年以上Windowsを使っていましたが、携帯をiPhoneに変えてからはAppleの使い勝手のよさに触発されて、Macを使っています。
Windowsとは操作方法が異なるところがあるので、慣れるまでに少し時間がかかってしまいますが、iPhone同様、使い勝手はMacのPCそのものもいいので、そこまで苦労して使うということはありません。

Mac Book Airなどのノートパソコンの場合はトラックパッドが非常に操作しやすく作られていて、複数の指での操作を可能としているため、1本指での操作と2本指での操作は同じ動きをしても当然画面上では異なる操作を行うことができますし、3本指でも4本指でも異なる結果となるため、たいていの人はMacのノートPCを使うと、マウスは必要ないと言います。

それでもWindowsで慣れてしまっており、10年以上も使っていると、細かいところで困ることもありますが、実際にその問題が解決できたときに改めて思うのが、やっぱりWindowsよりもMacの方が簡単にそして、直感的に操作をすることができるな。ということです。

人間にとって、慣れというのは非常に重要で、使い方が難しい道具でも長い時間をかけて使ったものの方が簡単に感じてしまうことがあります。
俗にいう、経験則ってやつです。

ただ、それを超越するのが、直感的に使用できるインターフェースだと思っています。
エレベーターのボタンもそうですが、上に行きたいときは上にあるボタンを押します。
これは当たり前のことですが、設計者が変わった人間でこれが逆だったら、エレベーターを呼ぶのに困る人が多くなると思います。
このように人間が本来持っているこうなるんじゃないか。
という勘のようなものを利用して作られたインターフェースこそ、使い勝手がいいものなのだと思います。
Macの方がそれを実現できていると思います。